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ゼニス【2021 新作】進化型エル・プリメロ 3600を搭載した新生「クロノマスター スポーツ」

ゼニスは1/10 秒単位の計測が可能な進化型エル・プリメロ キャリバーを搭載した新世代クロノマスター スポーツを発表した。新しいエル・プリメロ 3600 キャリバーは、現行モデルよりもさらに高いパフォーマンスと精度を提供。topkopi.comこの上なく読み取り易い1/10 秒のディスプレイが、ブラックのセラミックベゼルに直接エッチングされている。



ポンプスタイルのプッシュボタンが付いた41 mmの洗練された堅牢スチールケースに、磨き上げられたブラックのセラミックベゼルを配したクロノマスター スポーツは、前モデルとは一線を画す新しいモデル。デイトナ偽物クロノグラフカウンターは従来の30分、12時間、60秒(スモールセコンド)から、60秒、60分、スモールセコンドに変更されている。
ゼニス「クロノマスター スポーツ」
自動巻き(エル・プリメロ 3600)。35石。36,000振動/時。パワーリザーブ約60時間。SSケース(直径41mm)。10気圧防水。ブレスレット / 106万円(税別)。ラバーストラップ / 100万円(税別)。


クロノマスター スポーツには、エル・プリメロ 3600キャリバーと呼ばれる、マニュファクチュールの最も有名なムーブメントの新バージョンを搭載。エル・プリメロと高性能クロノグラフ全般に関する50年以上にわたる経験により、ゼニスは 5 Hz(36,000振動)のエスケープメントから1/10 秒の精密な表示と、60 時間に拡張したパワーリザーブを実現した。ブルガリ 時計 アルミニウムサファイアガラスのシースルー仕様になっているケースバックからは、ブルーのコラムホイールや、ゼニススターがあしらわれたオープンローターなど、新しい構造をはっきりと見ることができる。

ボーナスで買うならロレックス のこのモデル!1!

ボーナスで買うその1.ロレックス Ref.116613LN。

Cal.3135を搭載。
Ref.16613の次期モデルとして、デザインを受け継ぎながら、耐蝕性と、耐傷性に優れたセラミックベゼルを搭載し、2009年に誕生したサブマリーナーが今回ご紹介しているRef.116613LNです。
通称『黒サブ』と呼ばれ、数多くある18Kコンビモデルの中でも、青サブと肩を並んで人気の高いモデル。
水深300mでも信頼性と精度が保証されるといった長いサブマリーナーの歴史を受け継ぎながらも、随所に新しい技術を取り入れ、サブマリーナー・コンビ史上、ロレックス サブマリーナ最も高級感の溢れるデザインと耐久性で確固たる人気を築いているモデル!
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¥1,458,000
商品ランク中古A
参考定価-円
型番116613LN
文字盤黒文字盤
ムーブメント自動巻
ケースサイズ40mm
ベルト内周約18cm(+1コマ余り有)
素材イエローゴールド×ステンレス
付属品箱 ・保証書 正規:2019年5月印 ・冊子 ・クロノメータータグ 保証期間当店保証12か月状態ロレックスを代表するダイバーズウォッチ”サブマリーナ デイト”のイエローゴールドコンビネーションモデル Ref

Cal.3135について。


Cal.3035に大きく改良が加えられ誕生したムーブメント。
シングルブリッジだったテンプ受けがツインブリッジへと改良された事により、テンプのアガキ調整が0.01ミリ単位の調整が可能になった。
こういった事から定期的なメンテナンスを行えば、精度や機能を永続的に保てると言う事に加え、メンテナンス性も向上し、より完成度の高いムーブメントに仕上がっているんです!

ラグの大型化⁉︎


ラグ部分の大型化によりさらに耐久性を高め、独自開発されたブルーパラクロムヒゲゼンマイの採用で耐磁性・耐衝撃性が向上。
ベゼルにはイエローゴールドの特殊コーティングが施された60分の目盛りが刻まれ、潜水時間と減圧停止を正確に測定することが可能です。

パラクロムヒゲゼンマイとは?
耐磁性に優れ、温度の変化に強く、高い復元力により標準的なヒゲゼンマイの10倍の衝撃に対する耐性を備えている為、安定した精度を保つことが出来るヒゲゼンマイなんです。

ブレスレット部分。


ブレスレットは、前モデルでは中空だった中央のリンクパーツがソリッドパーツに変更され堅牢性がアップしました。
バックルは堅牢性、高級感、実用性といったあらゆる面から改良が加えられた新型バックル、グライドロッククラスプを採用しています。
使用者本人が工具無しでもブレスの長さ調節が容易にできるようになりました。

付属品。

箱に保証書付。
保証書の日付は約半年(7ヶ月)前のホヤホヤです。
ダイバーウォッチとして進化し続けている今回ご紹介したRef.116613LNは如何でしたでしょうか?
サブマリーナ のコンビといえば『青サブ』と『黒サブ』知名度は若干青サブのが軍配が上がるのでしょうか。
しかし会社時計として巻くならやっぱり『青サブ』だと私は思います。
スポーティかつ高級があるこのモデルはオススメです!
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パテック フィリップのカラトラバが紡ぐ“とっておきの物語”

男には愛用の腕時計がある。最高の相棒として、その腕時計は男と同じ時間を刻んできた。楽しいときも、つらいときも、いかなるときも、だ。そんな男と腕時計が紡ぐ、とっておきの物語をここで。

美しき反骨心を秘める金時計の名作を腕に今宵、彷徨う


「すっかり遅くなってしまいましたね。今日は泊まっていったほうがよろしいのではないですか?」。

ええ、まぁと出張先には曖昧に答え、ホテルにチェックインした。会社には結果を報告し、翌日戻ることを伝えた。久方ぶりの地方出張だ、街に出よう。見知らぬ夜の街を不安と開放感を味わいながら、自分の嗅覚だけを頼りに好奇心とともに彷徨う。まるで迷宮を探検する気分だ。いつしか一軒のバーの重い扉を押した。

初めてのバーに入る瞬間のスリルといったらない。いつものシングルモルトではなく、あえて初めての銘柄を頼むのも一興だ。その味わいに人心地つくと、今日一日が甦ってきた。ふと腕元の時計が目に入った。それまで武骨なダイバーズウォッチしか着けてなかった自分とは縁のなかった金のドレスウォッチだ。選んだきっかけは上司のひと言だった。

「時計というのは、自分がなりたい姿を思って着けるんだ。そして背伸びするうちに、いつかそれに相応しい自分になる」。

さすがに40歳の節目に購入したパテック フィリップのカラトラバを見せたときは、今度は上司がひっくり返ったけど。でも気に入ったのは誰もが認める高級時計だからじゃない。むしろシンプルで控えめなデザインに秘めた反骨心を感じたからだ。

初代が誕生した1932年、隆盛を誇ったバウハウスもナチスの台頭からデッサウを追われ、翌年には閉鎖されてしまう。そのデザイン哲学の影響を強く受けたカラトラバも弾圧を無視することは、大きな痛手を負うかもしれない。それでも屈することなく、美しいデザインは現代へと受け継がれたのだ。

あの頃、自分もそんな気骨を持ちたいと願ったのかもしれない。杯を重ねるうち、そう思った。実は出張の目的は、手強い案件だった。時間はかかったが、どうにかうまくいきそうだ。少しは似合うようになってきたかな。そんな自問自答とともに、自分にとってカラトラバは気持ちを奮い立たせ、叱咤激励してくれる存在であることに気付いた。

夜は長い。マスターから近くのおすすめの店を聞き、コースターに書き留める。カラトラバともう少し祝杯を挙げるとしよう。


白Tに角形時計の安定感。チェット・ベイカーを気取れる名門モデルをチェック!

角形は本来ドレスウォッチに属するが、その堅さをTシャツのリラックス感が和らげるのかもしれない。

没後も根強いファンを持つ著名なトランペット奏者は、まさにそんなスタイルを実践していた。彼の型にはまらない着こなしは、自由を重んじるジャズのスピリットにも似ている。



CARTIER
カルティエ/サントス デュモン
飛行家アルベルト・サントス=デュモンの「操縦桿から手を離さずに時刻を確認できる時計が欲しい」という依頼から、1904年に誕生した世界初の紳士用腕時計として知られる。

その最新モデルは、オリジナルに忠実な細身のローマ数字インデックスと、その外周にレイルウェイ型目盛りを配し、滑らかなケースラインに添うベゼルにはビスを配置。存在感あるサイズに、手巻き式ならではの薄さがマッチし、現代のエレガンスが宿る。



JAEGER-LECOULTRE
ジャガー・ルクルト/レベルソ・トリビュート・スモールセコンド
ポロ競技での衝撃にも耐える反転ケースにスモールセコンドを備え、1930年代の初期モデルの優美なボルドーダイヤルを再現した。

同色で統一したストラップは、ポロ用ブーツの名門カーサ・ファリアーノが手掛け、アールデコ様式の中にもスポーティなモデルの出自を彷彿させる。



HARRY WINSTON
ハリー・ウィンストン/HW エメラルド・オートマティック 33mm
独特のケースフォルムは、ロゴマークを象るハリー・ウィンストンのシンボルであり、創始者がこよなく愛したエメラルドカットのダイヤモンドをモチーフにする。

美しいサンレイ仕上げのグラデーションダイヤルには、ブランドカラーであるブルーを採用し、同色ストラップにも躍動感が溢れる。


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