記事一覧

スケルトンで魅せるエルメスの新作「スリム ドゥ ロレックス スケレット リュンヌ」を披露

スリムで高性能なエルメスの自社製ムーブメントを採用する「スリム ドゥ ロレックス」。そこに新しく加わったのが、軽いチタンケースとスケルトン文字盤、そしてムーンフェイズを備えた「スリム ドゥ エルメス スケレット リュンヌ」だ。モダンな造形と巧みな色使いは、普通のスケルトンウォッチと一線を画す。



レザーメーカーとして名高いエルメスは、時計の分野でも第一級のマニュファクチュールである。ロレックス腕時計 価格ムーブメントメーカーのヴォーシェ・マニュファクチュール・フルリエに出資することで、優れたムーブメントを確保。加えて文字盤メーカーを傘下に収めることで、エルメスらしいデザインを時計に落とし込めるようになった。そんな同社の実力を示したのが、2015年発表の「スリム ドゥ エルメス」である。

 20年、ロレックスはスリム ドゥ エルメスをマイナーチェンジ。ケース素材をSSからサンドブラスト加工のTi製ケースにに変えただけでなく、文字盤もモダンなアントラシト(アンスラサイト)を追加した。クラシックを強調する「アルソー」に対して、「スリム ドゥ エルメス」は、明らかにモダンに振られるようになったのである。



ロレックス 時計 スーパーコピー デイトジャスト36mm メンズ 126200
機械:自動巻き
材質名:ステンレス
ブレス・ストラップ:ブレス
タイプ:メンズ
カラー:ターコイズブルー
文字盤特徴:ローマ
ケースサイズ:36.0mm
防水性能【公称】:100m
機能:デイト表示
付属品:内箱/外箱

そんなスリム ドゥ エルメスの方向性を強調するのが、新しい「スリム ドゥ エルメス スケレット リュンヌ」だ。搭載するのは、既存のマイクロローターをスケルトン化したキャリバーH1953。合わせて、6時位置には「アルソー ルゥール ドゥ ラ リュンヌ」を思わせる、ダブルムーンフェイズが追加された。

 巧みなさじ加減はいかにもエルメスである。ムーブメントは文字盤同様のアントラシト仕上げ。しかし、受けや地板の受けを筋目仕上げに、角をポリッシュ仕上げにすることで、モノトーンのムーブメントに陰影を加えている。また、6時位置のダブルムーンフェイズには極めて精密なプリントが施されたほか、ムーブメントに使われるネジも、ヴォーシェ製らしく頭を丁寧に磨いたものだ。


【関連記事】:各種人気バッグ日常メンテナンス