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フォルムの美しさと機能性を兼ね備えた腕時計を、オシャレなあの方へ


グランドセイコーは派手ではないですが、「高級時計」として完成されたフォルムを持ちます。

実は細部にこだわっていて、例えば平面を主体としつつ、二次曲面(切り口が二次曲線になる曲面のこと)を取り入れてフォルムを構成することが一つのルールです。ウブロ 時計 買取また、ザラツ研磨と呼ばれる歪みのない美しい鏡面仕上げが丁寧に施されており、これらの相乗効果によってシャープで、かつ高級機らしい輝きを放つ一本に仕上がります。

また、視認性を重視しているため文字盤に余計なデザインは入っていませんが、インデックスや針にも同様の造形美が採用されており、上品な印象に一役買っています。

グランドセイコーが放つ高級時計に必須の「高級感」は、こういった丁寧な仕事によるものでしょう。

これらのグランドセイコー独自のデザイン哲学を、「セイコースタイル」と同社は称します。

ちなみに、冒頭でグランドセイコーは60周年を迎えたと述べましたが、セイコースタイルが確立したのは1967年と早い段階。「44GS」というモデルより、市場に送り込まれることとなりました。


近年高級時計市場はますますの広がりを見せており、それにつれて人気と価格が釣りあがっている現状があります。ロレックスの平均単価は100万円以上、IWCやフランクミュラーも中古品で50万円以上が当たり前です。

グランドセイコーも2017年よりセイコーから独立し高級路線を歩んではいますが、それでも平均的な相場は20万円台~40万円台。ハイスペックなスポーツコレクションでも50万円台が相場感で、そもそもの定価自体20万円台~30万円台のモデルも少なくありません。

グランドセイコーレベルの時計を30万円台で手に入れられるコストパフォーマンスの高さには驚きを禁じえません。

クォーツが最も安価で、メカニカル、そしてスプリングドライブと続きます。

また、グランドセイコーは品質が大変良く持ちがいいため、より価格を抑えられる中古を選ぶことも手です。

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