記事一覧

シャツイチにも似合う高級時計は、こんなタイプ!

夏にこそ、その技巧美が際立つ ドレスクロノグラフ
紳士に許された数少ない宝飾品である時計。軽装になる夏は、いっそう他人の目を惹くポイントとなる。王道の2針・3針もエレガントだが、より印象アップを目指すなら、文字盤に技巧美が際立つドレッシーなクロノグラフが最適だ。選びの基準は大きすぎないサイズ、そして革ベルト。汗対策ではブレスに軍配が上がるが、室内で過ごすことの多いエグゼクティブなら革でも不快さを感じることは少ないはずだ。手元にもこだわって、より意識の高いクールビズスタイルを築こう。

“手元意識”を高くもつのが夏の品格の秘訣
ZENITH / ゼニス
ゼニス
シャツ2万8000円/バルバ(グジ 東京店)
ゼニス
147万円(LVMHウォッチ・ジュエリー ジャパン ゼニス)
クロノグラフの歴史的名機を積んだ「クロノマスター エル・プリメロ」。’60年代と同様の径38㎜に設計したローズゴールドケースは、控えめながら確かなエレガンスを発揮する。美しい配色の文字盤も印象的だ。自動巻き。アリゲーターストラップ。

リモートワークが増えてきたとはいえ、リモート以外で仕事相手と会うときには身だしなみにも気を使いたい。とくに打ち合わせ時の腕元は、胸元と同じくらい目がいくもの。ロレックス レディースこだわりの愛用時計は、自身のビジネススタイルを存分に格上げしてくれる。

今回は、ストラスブルゴやラルディーニなどを展開するリデアカンパニーの皆さんに、愛用時計を見せていただいた。ロレックス、IWC、カルティエ、ジャガー・ルクルトetc.お馴染みの高級時計の中でも、年代やサイズ感など、その選びには個々のスタイルに合わせたこだわりが満載だ。ラウンドとスクエア、フェイスの形状によっても、印象は随分異なるもの。是非、皆さんのドレススタイルの参考にしてください!

【関連記事】:2021創意型プレゼント