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ショパールのウォッチ「ミッレ ミリア 2021 レース エディション」

1988年以来同様に、ショパールはこのラリーイベントを記念し、新作ウォッチ「ミッレ ミリア 2021 レース エディション」を発表します。

レース開始前に、各クルーには、ユニークナンバーを付した44mmケースのクロノグラフモデルが贈られます。オールスティール製の1000本リミテッドエディションに加え、18カラットのエシカルローズゴルードをベゼル、プッシュボタンに備えたモデルが250本のリミテッドエディションとして販売されます。

どちらのモデルも、スレートグレーのサテンブラッシュ仕上げを施したガルバニック文字盤に、チャプターリングとクロノグラフのサブダイアルのコントラストが映えるデザインが特徴で、先端に施したレッドカラーのマーカーが、最適な視認性を実現しています。12時間、30分、60秒の3つのカウンターが装備され、車のダッシュボードから着想を得たブラックセラミックのタキメーターベゼルに刻まれたラッカー塗装のホワイトマーカーにより、速度と距離を素早く計測することができます。

ショパールがこれまで発表してきたすべての「ミッレ ミリア」ウォッチ同様に、今回のレースエディションにも、歴史あるカーラリーの純粋な証明として、有名な“レッドアロー”のマークが文字盤に記されています。そして、ケースバックには、チェッカーフラッグのデザイン、“1000 Miglia”ロゴに加えて、伝説のレースルートを示すインスクリプション“Brescia - Rome - Brescia”の文字が刻まれています。



“1000 Miglia”の略歴
1927年に初めて開催された“1000 Miglia”は、世界で最も美しく歴史的な自動車イベントのひとつです。当初このイベントは、ローマを折り返し点とし、ブレシアを起・終点とした1,618km(1,005マイル)のルートを競うオールアウトのレース戦でした。

1955年、英国の有名なレーシングドライバーであるスターリング・モス卿と、彼のナビゲーターを務めたモータスポーツジャーナリストのデニス・ジェンキンソンが、10時間7分48秒、平均時速97.96マイルという記録的なタイムで勝利しました。

1957年にオリジナルのレース形式による開催は終了しましたが、1977年、同レースの開催期間である1927年から1957年に製造されたレースカーのタイムトライアルとして復活を遂げ、当時とほぼ同じ、ブレシアからローマのイタリア中部の往復路がルートに設定されました。
このカーラリーイベントでは、当時の最も優れた希少性の高いレースカーが、往年のルートを走行し、視覚、聴覚、嗅覚を刺激し、観客を心酔させます。グランドセイコー公式サイト群衆がコースサイドを埋め尽くした当時と同じ町や村を通過する時は、まるで時計の針が戻ったかのようなノスタルジックな感覚を誘います。


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